合同会社DMM.comが提供する有料会員プラン「DMMプレミアム」と、
動画配信サービス「DMM TV」をご存知でしょうか。
DMM関連サービスは種類が多く、「どれが何を指しているのか分かりにくい」と感じるユーザーも少なくありません。
この記事では、この混乱を避けるために、まず「DMMプレミアム」「DMM TV」「FANZA TV」それぞれの違い」を整理して説明しています。
さらに、他社サービスとの比較してDMMプレミアムの特徴もまとめています。

DMMプレミアムは、DMM全体の有料会員種別です。動画見放題サービスの名前ではありません。
これを最初に理解しておくことが重要です。
DMMは、動画・ゲーム・英会話・同人・通販・証券・FX・VRなど、多岐にわたる事業を展開しています。
DMMプレミアムに加入すると、これら複数サービスを横断した特典が受けられます。
DMMプレミアムの主な特徴
- DMM TVのアニメ・エンタメ見放題が利用可能
- FANZA TVの一部作品が見放題
- DMMブックスのクーポンが毎月もらえる
- DMM通販やゲームのクーポン配布
- ポイント還元率UP
- 14日間の無料体験あり
つまり、DMMプレミアムの中心的メリットは「DMM TVの見放題」です。ただし「DMM TV = DMMプレミアム」というわけではなく、DMMプレミアムはもっと広い概念だという点を押さえておきましょう。
DMM TVとは?アニメ最強クラスの動画配信サービス
DMM TVはアニメに特化した動画配信サービスであり、国内でもトップクラスのラインナップを誇ります。
アニメ好きがDMM TVを選ぶ理由
- 新作アニメの多くを最速〜先行配信
- アニメ専門サービスに匹敵するラインナップ
- オリジナル番組が充実
- 声優番組・2.5次元舞台など、独自コンテンツが多い
- 月額550円(税込)と圧倒的に安い
アニメ以外にも、ドラマ・映画・バラエティ・韓国ドラマなど、幅広いジャンルを扱っています。
都度購入(レンタル)にも対応
DMM TVでは見放題以外に、映画などを単品課金して視聴することも可能です。
そしてここが重要ですが、DMM TVは FANZA TV とは別サービスです。
誤解注意:FANZA TVも見放題になるが別サービス
DMMプレミアムに加入すると、(株)デジタルコマースが提供する「FANZA TV」の一部作品が見放題になりますが、これはDMM TV内に混ざるわけではありません。
視聴は FANZA TV のサイト/アプリで行います。
【一覧表】DMMプレミアム / DMM TV / FANZA TV の違い
| 項目 | DMMプレミアム | DMM TV | FANZA TV |
|---|---|---|---|
| 種類 | DMM有料会員プラン | 動画配信サービス | 別会社の動画サービス |
| 見放題作品 | DMM TV + FANZA TVの一部対象作品 | アニメ中心の見放題 | 対象作品のみ |
| アプリ/サイト | DMMアプリで利用 | DMM TVアプリ | FANZAアプリ/サイト |
このように、3つの関係は「重なる部分があるが同じではない」という構図です。
ではここから、さらに深掘りしていきます。
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DMM TVのアニメラインナップが「国内トップレベル」と言われる理由
動画配信サービスを選ぶ上で、もっとも重要な項目のひとつがアニメの配信数と配信スピードです。
DMM TVはこの2点において、国内でも屈指の強さを持っています。
① 新作アニメの先行・最速がとにかく多い
DMM TVは、新作アニメの「先行配信」「最速配信」を積極的に展開しています。特に深夜アニメの最新クールでは、「DMM TV 独占」「DMM TV先行」といったタイトルが目立ちます。
これにより、アニメファンが Twitter(X)やSNSで盛り上がる“放送直後”に視聴ができるため、リアルタイムで話題に参加できるのも大きな魅力です。
② 過去の名作アニメも圧巻のラインナップ
DMM TVでは、最新アニメだけでなく以下のような往年の名作シリーズも豊富です。
- 長期シリーズ作品(少年ジャンプ系の人気作など)
- ファンタジー・異世界モノの名作
- 2000年代〜2010年代の名作アニメ
- ライトノベル原作の人気シリーズ
- 劇場版アニメ
アニメを“新旧問わず見る”という人にとって、ラインナップは非常に魅力的です。
③ オリジナルコンテンツが強い(声優・2.5次元・バラエティ)
DMM TVは、アニメ配信のみに留まらず、声優オリジナル番組、舞台裏の密着番組、声優トーク番組、2.5次元舞台など、“アニメ周辺のカルチャー”にも力を入れています。
その結果、「推し声優の番組を見たい」「推し作品のイベント映像を見たい」という需要にも応えることができます。
✔ ここがDMM TVの強さ
- アニメ最新作の配信が速い
- 過去作のアーカイブが充実
- 声優・2.5次元・特撮など隣接ジャンルにも強い
- 月額550円なのにボリュームが圧倒的
DMM TVはアニメだけじゃない|ドラマ・映画・バラエティも充実
「DMM TV = アニメ」というイメージが強いですが、実はアニメ以外の動画も非常に充実しています。
ドラマ
国内ドラマはもちろん、韓国ドラマ・アジアドラマも強化中です。特に、恋愛系・復讐系・サスペンス系が充実しています。
映画
洋画・邦画の名作、話題作、カルト作品、そしてアニメ映画まで、幅広いラインナップを扱います。
バラエティ番組
DMM TVオリジナルやTV放送番組の配信など、多ジャンルで対応しています。
アニメ目的で入った人が、映画やドラマにも手を出してどっぷりハマるというケースはよくあるため、実質的には“総合エンタメサービス”として成長している印象です。
【他社比較】DMM TVは本当に安いのか?主要サービスと徹底比較
ではここで、動画配信サービスの主要3社と比較してみましょう。
| サービス名 | 月額料金 | アニメ充実度 | 同時視聴 | 総合満足度 |
|---|---|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | ★★★★★ | 1台 | ★★★★★(コスパ最強) |
| U-NEXT | 2,189円 | ★★★★★ | 4台 | ★★★★☆ |
| dアニメストア | 550円 | ★★★★★ | 1台 | ★★★★☆ |
| Netflix(広告あり) | 790円〜 | ★★★☆☆ | 2台 | ★★★☆☆ |
比較結果:DMM TVは「アニメ目的なら最強クラス」
上記から分かるとおり、DMM TVはアニメ充実度と価格のバランスで群を抜いています。
✔ 結論:アニメを中心に観るなら最強コスパ
- ラインナップは大手並み
- 月額550円で圧倒的に安い
- オリジナル番組の存在価値が高い
DMMプレミアムの「動画以外の特典」も実はすごい
多くのユーザーは「アニメ見放題」目的で登録しますが、実は動画以外の特典もかなり強力です。
① DMMブックスの割引クーポン
毎月、DMMブックスで使えるクーポンが配布されます。特に漫画をよく買う人にとっては非常にお得です。
② DMM通販のクーポン
日用品・PC周辺機器・ホビーなどを扱うDMM通販でも割引が受けられます。
③ ゲーム・オンラインクレーンの特典
DMM GAMESで利用できる特典や、DMMオンクレの割引なども対象になることがあります。
④ FANZA関連サービスの特典
DMMプレミアムはFANZA TVの一部見放題にも対応しており、これも“動画以外の特典”と言えます。
こうした複合的なメリットにより、動画を見ない日も“会費が無駄にならない”点が他社とは異なるポイントです。
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【徹底比較】DMM TV vs 主要5サービスを本気で比べてみた
ここからは、動画配信サービスの中でも特に利用者が多い5社と、DMM TVを徹底的に比較していきます。
- Netflix(ネットフリックス)
- U-NEXT(ユーネクスト)
- Amazon Prime Video(アマプラ)
- Hulu(フールー)
- Disney+(ディズニープラス)
これらは“総合”として非常に強力なサービスですが、アニメというジャンルに限るとかなりクセがあり、意外な弱点もあります。
Netflix(ネットフリックス)との比較|オリジナルは最強だが、アニメ目的では弱い
Netflixの強み
- オリジナルドラマの圧倒的クオリティ
- 世界的に人気の映画・ドラマが揃う
- 韓国ドラマの数が非常に多い
- UI(使いやすさ)がトップクラス
Netflixの弱み(アニメに関して)
- アニメの入れ替わりが激しい
- 意外とアーカイブが少ない
- 話題アニメが「配信されない」ことが多い
- 広告ありプラン(最安)が 790円で、DMM TVより割高
特にアニメファンは、「あの有名アニメがない…」という経験をしがちです。Netflix独占のアニメもありますが、量としては多くありません。
結論:アニメ目的でNetflixを選ぶのはおすすめしない
ドラマ目的なら最高、アニメ目的ならDMM TVの方が圧倒的に満足度が高いです。
U-NEXTとの比較|アニメ数は最強級だが、料金が重い
U-NEXTの強み
- アニメ数は国内トップクラス
- 映画のラインナップも最大級
- 雑誌読み放題や電子書籍も強い
- 毎月1,200ポイントが付与される
U-NEXTの弱み
- 月額2,189円は高い
- ポイント前提の料金体系が人を選ぶ
- 同時視聴はできるが、コスパ面で厳しい
U-NEXTは総合で見れば“最強クラス”で間違いありません。ただし、高額であるため「アニメだけが目的」という場合にはオーバースペック気味です。
その点、DMM TVは550円という価格で、アニメ配信数ではほとんど劣りません。
結論:U-NEXTは“全部見たい人向け”、DMM TVは“アニメを安く大量に見たい人向け”
Amazon Prime Video(アマプラ)との比較|コスパ最強だがアニメの質が安定しない
アマプラの強み
- 月額600円で多ジャンルが見られる
- 通販特典(配送・プライム特典)がある
- 映画の入れ替わりが多く飽きない
アマプラの弱み
- アニメはシーズンごとに当たり外れが大きい
- “途中から有料”の作品も多い
- アーカイブが少なめ
アマプラは総合的には優秀ですが、「アニメをがっつり見たい」という層には少し足りません。
DMM TVはアニメだけでなく、声優番組や舞台、2.5次元、特撮など“周辺ジャンルの厚み”が強みです。
Hulu(フールー)との比較|海外ドラマは強いがアニメは弱め
Huluの強み
- 海外ドラマの配信量が豊富
- 日テレ系のドラマやバラエティが強い
- 生配信・リアルタイム配信に強い
Huluの弱み
- アニメはそこまで多くない
- オリジナルアニメも少ない
- 月額1,026円は割高気味
「海外ドラマを観たい」人にとっては優秀ですが、アニメ目的ならDMM TVの圧勝です。
Disney+(ディズニープラス)との比較|ディズニー・マーベル好きなら神サービス
Disney+の強み
- ディズニー / ピクサー作品が見放題
- マーベル作品が揃うのはここだけ
- スター・ウォーズ作品が網羅されている
Disney+の弱み
- アニメは少ない
- 月額料金が高い
- ジャンルの偏りが強い
世界観が好きな人には最高のサービスですが、アニメ目的では弱いと言わざるを得ません。
【総合比較】アニメを見るならどれが最適?
| サービス名 | 月額 | アニメ満足度 | 総合評価 | 一言コメント |
|---|---|---|---|---|
| DMM TV | 550円 | ★★★★★ | ★★★★★ | アニメ目的なら最強コスパ |
| U-NEXT | 2,189円 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 高いが強い |
| Netflix | 790円〜 | ★★★☆☆ | ★★★★★(ドラマ目的) | オリジナルは最強 |
| Amazon Prime Video | 600円 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | なんでも少しずつ見られる |
| Hulu | 1,026円 | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | 海外ドラマ最強 |
最終結論:アニメ中心の人はDMM TV一択
DMM TVは「安さ × アニメ豊富 × オリジナルの強さ」の3点セットが揃っています。月額550円でこの内容は、他サービスではまず実現できません。
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最終まとめ:DMM TVは「アニメ特化 × コスパ最強」の決定版
- アニメ作品数が圧倒的
- 月額550円でコスパ最強
- DMMの各種サービス特典が充実
- FANZA TV対象作品も見放題(別サービス)
- 声優番組・2.5次元舞台・特撮も強い
- 14日間無料で試せる
アニメを見る人、コスパで選びたい人、DMMエコシステムを使う人にとって、DMM TVはベストな選択肢と言えます。
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