最近はオンライン学習が非常に普及してきました。
スクールに通う時間を確保するのがなかなか難しい社会人にとって、
オンライン学習は非常に便利です。
その中でもiPadとUdemyを組み合わせは効率的に勉強できる活用方法です。

私はiPadとUdemyを活用して資格勉強を行なっています
今回はiPadの機能を活かした勉強方法やUdemyを活用した学習のコツを紹介します。
Udemyとは?
Udemyは、世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、
IT技術やビジネススキルなど幅広い分野の講座を提供しています。
21万以上の講座があり、動画形式で自分のペースで学習可能です。
買い切り型のため、一度購入すれば無期限で視聴することができます。
個人が講師として講座を販売できるCtoCモデルや、
企業向けの「Udemy Business」も特徴です。
プログラミング、デザイン、自己啓発など多彩なカテゴリーがあり、初心者向けから上級者向けまで様々な講座が用意されています。
セールやクーポンを活用すれば、お得に学習できるのも魅力です。
iPadを活用した勉強方法
iPadはタブレットならではの特性を活かした、最強の勉強効率化アイテムになります。。
特に以下の方法が効率的な勉強方法としておすすめです。
- 動画教材の視聴とノート作成
- スキャン機能を活用した資料整理
- マルチタスク機能を活用した学習
動画教材の視聴とノート作成
iPadはスマホよりも大きく、パソコンより気軽に起動できます。
また非常に高性能なタブレットなので、UdemyやYouTubeなどの動画教材を視聴しながらノートを作成することができ
効率的に勉強できます。
勉強動画とノートをiPad一台で使用できる点は最大のメリットと言えます。
- 倍速再生で効率アップ
- Udemyでは、動画を最大2倍速で再生可能。これにより、短時間で多くの内容を学ぶことができます。
- ノートアプリ(Goodnotesなど)の活用
- 動画を視聴しながら、GoodnotesやNotabilityなどのノートアプリでメモを取る。
- スクリーンショットを活用し、講義の重要な部分をノートに貼り付けることで、復習時に便利。
- 手書きとタイピングの併用
- Apple Pencilを使用して手書きメモを残すことで、より記憶に残りやすい。
- キーボードを使って素早くポイントをまとめることで、学習の効率をさらに向上。
- 講義スライドやPDFの併用
- Udemy講師が提供するスライドや補足資料をPDFでダウンロードし、iPad上で活用する。
- これにより、ノートと資料を一元管理しやすくなる。
スキャン機能を活用した資料整理
iPadにはカメラが搭載されており、スキャン機能を活用することにより
紙の資料をデジタル化し、効率的に学習資料を管理することができます。
- テキストや問題集をPDF化
- スキャナーアプリ(例:Adobe Scan, CamScanner)を使用して、テキストや問題集をPDF化。
- GoodnotesやNotabilityに取り込むことで、手書きで直接メモを追加可能。
- 暗記に役立つ赤シート機能
- Goodnotesでは、赤シート機能を利用して、暗記学習をサポート。
- 重要な部分を隠しながらチェックできるため、効果的な復習が可能。
- デジタル付箋の活用
- GoodnotesやOneNoteの付箋機能を活用し、重要なポイントや疑問点を整理。
マルチタスク機能を活用した勉強
iPadは基本的にシングルタスク向きのデバイスですが
2〜3つ程度のアプリを同時に開いて使用するマルチタスクは問題なく可能です。
動画視聴とノートを同時に開くことで勉強効率は格段にアップします。
- Split Viewの活用
- 左側にUdemyの講義動画、右側にGoodnotesのノートを開く。
- 必要な情報を即座にメモできるため、効率的に学習が進められる。
- Slide Overの活用
- 参考資料や辞書アプリを横からスライド表示し、必要な情報をすぐにチェック可能。
- Picture in Picture(PiP)モード
- Udemyの動画を小さなウィンドウで表示しながら、別のアプリでノートを取る。
Udemyを活用した勉強方法
Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、
プログラミング、デザイン、ビジネススキルなど幅広く講座が用意されています。
Udemyの便利な活用方法を紹介します。
スキマ時間を活用する
Udemyの講座は、1本あたり5〜10分程度の短い動画で構成されているため、
なかなかまとまった勉強時間を確保できない場合でも、スキマ時間を利用して効率よく学習することができます。
- 移動時間や休憩時間を活用
- 通勤・通学中にUdemyアプリを使って動画を視聴。
- 昼休みや休憩時間に1本ずつ視聴し、少しずつ知識を蓄積。
- オフライン学習の活用
- Udemyのダウンロード機能を使い、Wi-Fi環境で講座を保存しておけば、ネット環境がない場所でも学習可能。
- 長時間の移動時にも、事前にダウンロードしておくと便利。
繰り返し視聴による復習
Udemyの講座は一度購入すると無制限に視聴できるため、必要な箇所を何度でも見直すことができます。
何度も見直しすることで記憶に定着させることができます。
- 復習を前提とした学習計画を立てる
- 一度視聴しただけでは理解が不十分な場合があるため、1週間後・1か月後などに復習するタイミングを決めておく。
- 講座ごとにメモを作成し、重要ポイントを整理しておくと復習がスムーズ。
- 倍速再生で時間を有効活用
- 初回は通常速度で視聴し、復習時には1.5倍速や2倍速で流し見することで、時間短縮が可能。
- セクションごとのテストを活用
- Udemyの一部の講座では、セクションごとに確認テストが用意されている。
- 学習後にクイズ形式で復習することで、知識の定着率が向上。
iPadとUdemyを組み合わせた勉強方法
Udemy単体の学習でも十分の効果的ですが、
iPadを活用することでさらに勉強を効率的に行うことができます。
動画教材をiPadで視聴しながらノート作成
iPadでは動画を視聴しながらノートアプリを使用してノート作成ができます。
- GoodnotesやNotabilityを活用
- Udemyの講義動画を視聴しながら、Apple Pencilを使って手書きでメモを取る。
- スクリーンショットを活用して、講師のスライドや重要ポイントを直接ノートに貼り付け。
- マルチタスク機能を活用
- iPadのSplit View機能を使い、左側にUdemy、右側にノートアプリを表示。
- Slide Over機能を使えば、辞書アプリやブラウザを開きながら学習可能。
スキャンした資料や問題集に直接書き込む
- 紙の教材をPDF化してiPadで管理
- スキャナーアプリ(Adobe ScanやCamScannerなど)を使って、紙の教材をPDF化。
- GoodnotesやPDF Expertに取り込むことで、手書きメモを書き込める。
- 赤シート機能を活用して暗記強化
- Goodnotesでは赤シート機能が使えるため、単語や公式の暗記に最適。
- スキャンした問題集に直接答えを書き込み、デジタルノートとして活用。
倍速再生や字幕機能で学習効率を最大化
- 倍速再生で時間短縮
- Udemyの動画を1.5〜2倍速で視聴することで、短時間でより多くの情報を得られる。
- ゆっくり学びたい部分は再生速度を落とすなど、柔軟に調整可能。
- 字幕機能を活用して理解度向上
- 英語の講座では、日本語字幕をONにすると理解しやすくなる。
- 英語学習の場合は、英語字幕で視聴しながらリスニング強化が可能。
まとめ
iPadとUdemyを活用した勉強方法は、忙しい社会人にとって非常に便利な学習手段です。
Udemyのオンライン講座をスキマ時間に活用し、iPadのノート機能やスキャン機能を駆使することで、
勉強の効率を飛躍的に向上させることができます。
当ブログではiPadなどのガジェットやツール、アプリを
快適に使用するための情報を発信しています。
ぜひ他の記事もチェックしてみてください。





コメント